占い・スピリチュアルコラム
よくいただく質問
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占い鑑定やスピリチュアルカウンセリングでよくいただくご質問とその回答をまとめてみました。 |
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Q1:霊感霊視の先生とお話したのですが、もっとずばずば言ってもらえるかと思ってたら質問をされたりしてあれ?っと思ったのですが・・・ |
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A1:最近多いご質問です。テレビの番組などであたかも能力者は、全く何もないところから相談者をレントゲン透視するように全てわかってしまうという誤解を持っておられる方が増えています。テレビ番組では構成上、限られた時間枠内で視聴者が楽しめるように編集を行っていますから、まるでカウンセラーには全てお見通しであるかのような感じを与えかねません。しかし実際のカウンセリングのプロセスには相談者様のご協力が必要になっているのです。カウンセラーに全て任せてしまうのではなく、自分が今感じていることや気持ちをお話いただかなければカウンセラーは相談者の潜在意識にアクセスすることは出来ません。とくにお電話での鑑定は声の調子や話し方によってもご本人の波動をみたりしますので、双方向のコミュニケーションが不可欠です。問題解決は相談者様とカウンセラーとの共同作業であるということをご認識いただくと良いかと思います。 |
| Q2:アセンションって何ですか? |
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A2:次元上昇とも呼んでいます。最近よく耳にするようになった言葉ですね。終末論者の中にはアセンションを迎えたときに世界の終わりが訪れるとか、地球が滅びるなどといった風評を流している方もありますけれども、そういったノストラダムスの二番煎じのような世界が崩壊するといった不安をあおるネガティブなものではないことをはっきりとお伝えしたいと思います。 そもそもこの世界には我々が生きて認識しているこの物質世界(3次元)のみでなくさらに精神や想いのエネルギーがその構成要素と考えられている4次元、5次元、6次元〜と高次元の世界が存在しているのですがそれぞれの次元は別個の場所にあるのではなく重なり合っており3次元に生きる私たちも、心を磨き魂を上昇させる気持ちを持つ事によってそれらの高次の次元に触れることが出来るようになるというポジティブな考え方です。 簡単に言えばこの世は目に見える物質だけではないのだ、心や魂のことを大切に思わなければならないなぁという皆さんがそれぞれ持っているお気持ちそのものがアセンションへの扉であり、そういう事柄について考えている方は既にアセンションへの道筋がつけられた方だと言うことが出来るのです。 現在の人間の社会は科学で説明できることが中心に動いている物質世界です。その世界の構成員である我々一人ひとりが心のあり方について熟考し磨いていくことで物質世界と精神世界が美しく融合し宇宙規模の新しい秩序と平和の溢れる新世界へとシフトしていくことが出来ると思っています。
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日時: 03月 26日 | トラックバック
スピリチュアルカウンセリングとは
私たちの肉眼で見て確認できる肉体や物質の領域、
つまり3次元の枠組みや存在を超越し、個人が独自に持っている魂(心のありよう)
について考えてより良い生き方を見出そうとする方法を
英語のスピリット(魂)という単語から、スピリチュアリズムといいます。
近年、日本でもスピリチュアルという言葉は耳なじみのあるものとなってきましたが、本来は、単に不思議なことを追求したりオカルト趣味に走るということではなく人間の固有の魂や心のエリアを深く知ろうとする動きといえるでしょう。
ですからスピリチュアルカウンセリングとは個々の個人の心や魂の
リズム波長の領域(波動)にアクセスしたり、高次元の存在に周波数を
合わせることで情報を受け取り、わかりやすい言葉に翻訳して
相談者様にとって必要なメッセージを伝え、
悩み・不安など取り除くお手伝いをする癒しの方法です。
魂の領域というと漠然としますが、潜在意識と言い換えてもいいでしょう。
人はだれしも自己の潜在意識の導きにより最良の選択をしながら
生きているものです。しかし膨大な情報の飛び交う現代社会ではそれを
取捨選択していくだけで心が疲れてしまったり、
本当にこれでよいのだろうかという不安にとらわれてしまうなど、
自然に発せられている潜在意識の導きの声を
受け取りづらくなってしまうときも多々あります。
そんなとき、不安を取り除きスムーズに自らの内なる声を聞くことができるようにお手伝いする、それがスピリチュアルカウンセラーなのです。
日時: 11月 14日 | トラックバック
占いの役割
自らの行動の選択にあたって、通常の判断では難しい場合に人は古代から、その判断を占いという手法に求めてきました。
占いは意思決定の方法であると共に、基本的には自己確認・自己発見のための方法でもあるといえます。伝統的占い手法には個人が行うことの可能な手軽なものから、専門家に依頼するものまでさまざまな種類があります。
歴史の流れを紐解いて見ますと古代より、占いを行う者は、神に仕える神官・巫女であったり、星の運行を研究する天文学者であったり、その長い歴史上、為政者による管理下に置かれていたものも少なくなかったといわれます。
現代に生きる私たちにとっても長い人生という旅をする上では、道に迷うこともあるでしょう。実際の旅では私たちは多くの場合地図を頼りに進みます。また、気象状態も気に留めながら天気予報もチェックするでしょう。占いとは地図や天気予報のようなものです。進んでいく分かれ道を最終的に決定するのはあなた自身です。そのときに必要な情報を自分ひとりの力では読み取れないときに、適切なアドバイスを行いお手伝いをする存在、それが占いカウンセラーなのです。
日時: 10月 26日 | トラックバック